ブラックからの退職

昨年の秋、4年半務めた寝具・家具のメーカーの受注事務を退職しました。新卒で入社して以来ずっと勤めてきたのですが、人員不足すぎて夏頃から、受注入力しながら在庫管理をして、全工場の製造計画をたて試作品を作り、カタログやHPのメンテナンスをし、出荷作業をこなし、工場内で製造業務に携わりるというもはや何屋なのかわからない状況に陥りました。
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志望動機は自己PRではない

志望動機、かならず転職の時に聞かれる項目ですね。しかし、この志望動機を勘違いしている人も多くいます。
志望動機は自己PRとは違います。

志望動機というのは「なぜ、その会社にエントリーしたか」ということで、「自分は何をしたいのか」ではないということです。
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公立病院に転職する方法

看護師が公立病院に転職する方法は、まず、病院を管轄する自治体で実施されている看護師採用試験を受験する必要があります。基本的に、新卒者と経験者は別々に実施されますが、看護師が不足気味の自治体においは、年に何回も採用試験をしているところもあるので、諦めずにチェックしてみることです。看護師が公立病院の採用試験を受験するには、受験申込書や履歴書を提出しないとダメで、転職の場合、それまでの実務経験が重視されるので職務経歴書の提出が必要になります。筆記試験と面接試験を受けてそれに合格しないといけません。公立病院では非常勤看護師も採用していて、臨時職員やパート、アルバイトなどで働くことも可能です。非常勤看護師であれば、看護師採用試験はなく、その都度募集しています。臨時職員なら無試験で採用されることもあります。アルバイトやパートなどの臨時職員であれば、公立病院の看護師でも試験を経ず、面接だけで看護師を直接採用する場合があります。この場合、期限付きの雇用になることが多いのですが、特に期限を定めずにアルバイトのような形で働く非常勤看護師もいます。

プライベート充実のために選んだ転職先

近年の日本ではプライベートの充実のためには比較的残業が少なくて休日が多い、時間的に負担の少ない転職先を考える方が増えてきています。新入社員の中でも仕事のやりがいよりもプライベートの充実を優先する傾向にあるようです。趣味に時間をかけたい方、家族との時間をもちたい方など理由はそれぞれあると思います。しかし時間的余裕をもてるというメリットがありますが、それまでに勤めていた会社と比べて転職先では給料が下がることが多いというデメリットがあることも注意しなければなりません。また同じ会社内で正社員ではなく契約社員やパートといった雇用形態の変更をされるかたもいます。もちろん、それぞれの生活があり最低限の収入は必要となるので月額いくら必要かといった計算は転職前にしておくべきことです。休日が多く比較的安定した給料が見込める転職先としては、年齢制限に問題が無ければ基本的には公務員がオススメです。ただし独自の試験があり競争率が高いので注意が必要です。民営化された元国営企業も労働組合が強く、有休消化を義務付けのようにしているので狙い目です。

ナース人材バンクを利用するメリット

数ある看護師の転職支援サイトのなかで、年間10万人が利用している人気の転職支援サイトがあります。それがナース人材バンクです。看護師の転職先紹介者数は日本で1番を記録しています。では何故、ここまで人気があるのか。ナース人材バンクの魅力である6つのメリットを紹介します。まず1つは、登録から利用まで一切お金がかからないということ。ナース人材バンクは厚生労働省より認可を受けてサービスを提供しており、求人情報を取り扱っている病院からは紹介料を頂いています。だからこそ、利用者が料金を負担せずとも転職支援サービスを提供することが可能なのです。2つめは、ナース人材バンクだからこその非公開求人情報があることです。一般には後悔されていない求人情報も取り扱っているからこそ、情報量が違います。3つめは、医療業界では数少ない上場企業であることです。個人情報の管理も徹底しているため、安心して利用することが出来るのです。そして4つめ。在職中でも転職活動が行えるということです。ナース人材バンクに登録すると、専任のコンサルタントが代わりとなって転職活動を行ってくれます。希望にあった求人を探し、面接日時を取り付けてくれます。効率的に転職活動を行なう事ができるのも、ナース人材バンクのメリットです。5つめは、給与や休日の希望など、言いにくいような事を含めた条件交渉もコンサルタントが間に入って取り合わせてくれることです。そして最後、入職条件を書類に示し、内定先からナースバンクに提示していただきます。こんなはずじゃなかった、と転職を悔やむようなことがないように最後の最後までサポートを怠らないのがナース人材バンクのメリットでもあるのです。

ナース人材バンクを利用するデメリット

紹介実績№1の看護師専門転職支援サービスのナース人材バンクですが、デメリットもあります。ナース人材バンクを介し転職して成功する人もいれば、当然のことながら失敗する人、後悔する人も少なからずいます。まず、希望する転職先がすでに決っている方は、ナース人材バンクを利用しても時間の無駄になってしまうかもしれません。専任のコンサルタントが代わりとなって、希望する条件にあった転職先を探し出し、面接を取り付け、転職へとサポートしてくれるのがナース人材バンクの特徴です。既に希望する転職先が決っている場合、コンサルタントとのやりとりが時間の無駄と感じてしまう方もいるでしょう。また、ナース人材バンクを利用したからといって必ずしも転職出来るとは限らないのです。ですから、転職を考えているけれども中々行動する時間がない、どういう病院にしたらいいのか迷っているという方にナース人材バンクをおすすめします。また、ナース人材バンクは求人情報を取り扱っている病院から紹介料を得ることで運営することが出来ています。紹介料が高い病院は、ナース人材バンクにとっても高い利益を獲得出来ると考えて行動するコンサルタントも、中にはいるのです。希望する条件にあっていない病院でも、ゴリ押しをしてくるコンサルタントもいるかもしれません。これは、人材紹介会社だからこそのデメリットといえるでしょう。

転職活動時における情報収集で注意すべきこと

自分に合う転職先を見つけたい場合、様々な情報の集め方があります。

正確な情報を集めて、きちんと情報を分析することが、未知の業種や職種を知るためには大事です。新卒時の就職活動でも、転職活動でも、情報収集をスムーズに行えるかどうかは、希望の職種につけるかどうかを左右します。

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